「お願い があるんだけど」を英語で伝えるフレーズあれこれと答え方まとめ

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英語でお願いがあるんだけど
スタディサプリENGLISHのレッスンの中で、
「実は、あなたにお願いしたいことがあるんだ」という文章が出てきました。

相手に何かをお願いするときの言い方にもいろいろあるみたい。
今回出てきたお願いフレーズだけでなく、他の言い方についても調べてみました。

スマートに、ていねいに、良い感じにお願いできるようになりたいなー。

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「お願いがあるんだけど」は何と言う?

スタディサプリENGLISHで登場したお願いするときのフレーズは、

Actually,we need to ask a favor of you.
実は私たち、お願いがあるの。
でした。

なかなか言い出せなかったことをついに言い出して、
日本人のリクに対してお願いをする場面です。

このフレーズが出てきたときに、
「お願いと言えば、Please ask~とかを使うんじゃないの?」と思ったんですよ。

でも違った(笑)Please askじゃ、
聞いてください、みたいな意味合いになっちゃいますよね、良く考えたら。

「~にお願いをする」という時のフレーズは、
ask a fevor of 〇〇

〇〇のところには、お願いする相手を入れるので、
相手にお願いしたいときはyouを使うそうです。

we need to ask a favor of you.
をそのまま訳すと、「私たちはあなたにお願いをする必要がある」。

⇒実は私たち、お願いがあるの という風に訳してありました。

favorという単語の意味と使い方

ここで登場した、favorて、私にとってはなじみの薄い単語でして。
とっさに、なんという意味かよくわからなかったんです。

一瞬、ツムツムのFEVER!!!を思い出しちゃったくらいだし。
ダメだこりゃ。

favorについて、アルクの英辞郎on the webで調べてみると、
実に様々な意味合いがあるんですね。

1.〔善意からの〕親切な行為、世話
2.親切心、好意的な態度
3.〔人に対する不公平な〕えこひいき、情実
4.好都合、おかげ、助け
5.味方、ため、利益

引用:アルク 英辞郎on the web

この中の〔善意からの〕親切な行為、世話という意味が、
相手にお願いするときのフレーズの意味に使われているようです。

つまり、ask a favorは
「親切な行為を頼む」⇒「お願いをする」ということになるということね。




お願いするときの英語フレーズ

favor を使ったお願いフレーズは「ask a favor of」。
他にも、英語で相手にお願い、依頼をするフレーズがいろいろありました。

お願いがあるんです/お願いがあるんだ

  • We need to ask you.
  • We would to ask of you.
  • I have a favor I would like to ask you.

お願いを聞いていただけますか?

さらに丁寧に聞くときは、お伺いを立てるようなこのフレーズ。

  • May I ask a you favor?
  • Can you do me a favor?

このフレーズは、覚えてしまえばすごく使い勝手が良いと思いました。

Do you have a sec?
May I ask you a favor?
お時間ありますか?
聞いても良いですか?

という感じかな?

お願いされた時の答え方

お願いをされたら、どうやって答えるか?と言えば。

スタディサプリENGLISHのさっきの例文の場合は、
A favor? What is it?(お願い?何?)と返してました。

カジュアルな、親しい仲間だったら、こんなふうにサラッとお返事できますよね。

他にも、お願いを聞けそうな時は

  • Sure.What is it?
  • What?Tell me.
  • Certainly.

と答えて、お願いの続きを促せばよいし。

逆に、ちょっと無理かもーという時は、

  • Wait a minute.I’m busy now.
  • Sorry,I’m tied up right now.

と返すとよさそう。
今聞けないけど、後で話そう、なら、
Let’s talk again later.というのはどうかな。

まとめ

相手に何かをお願いしたいときには、favorという単語を使ったフレーズがいろいろあることがわかりました。
I have a favor of you.
May I ask you a favor?

このあたりのフレーズをスッと言えるように何回も練習しよう~♪

なかなか聞けなかった時に、実は~と切りだすときには、
Actuallyを使うと自然で、例文でもそうなっていました。

このActuallyという単語は、1語で「実はね」という風に言えるので、
ネイティブの人も良く使うんだそうです。

そういえば、フィギュアスケートの羽生結弦さんの英語のインタビュー動画で、
Actually~って結構連発していた記憶あり。

コメント欄にネイティブの英語圏の人が、
彼はアクチュアリーが好きなのね、みたいな書き込みしてて、面白かった。

どのインタビュー動画だったかなぁ~。
後で探してみよう。

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