英会話フレーズ

Bad newsを聞いた時「残念」と伝えるフレーズ~That's too bad.のほかには?

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Thats too bad.
英語で雑談をしているときに、相手が「今日はいい日じゃなかったー」と相手が言ったら何と答えましょう。

感じよく「それは残念」「それはたいへんだったね」という気持ちを伝えたいもの。

Bad newsを聞いたときのいろんなリアクションのフレーズをまとめます。

Bad newsを聞いたときの受け答え

今日はどうだった?と相手に聞いたら、「ついてなかったよ…」と言ったら、なんと答えましょう。

こんなシチュエーションを例にしてみます。

How was today? 今日はどうだった?
I had a bad day. 今日はついてなかったよ
Really?What happend? ホント?どうしたの?
I left my wallet in the train.And that still hasn't been found.
財布を電車に忘れたんだよ。で、まだ見つかっていないんだ。

こんな時。「それは悪い日だったね。」という気持ちを伝えるリアクションフレーズです。

That's too bad!

badは「悪い」という意味なので、直訳すると「それはあまりにも悪い。」

それは残念ですね。それは大変だね。というときの最もシンプルな表現。

That's terrible.

terribleは「ひどい」「つらい」「非常に悪い」という意味なので、badよりも相手の状況をひどい印象で受け止めている雰囲気になります。

That's a shame!

shameは「はずかしい」という意味のほかに「残念なこと」という意味があります。「それは残念」とすぐにリアクションする時に使えます。

That’s a bummer.

bummerは「残念・失望させるもの」という意味です。これも「それは残念」という意味合いです。

What a shame!

同じくshameを使って、は感嘆文で「なんて残念なんだ!」というフレーズ。

What a pity!

pityは「残念な事」「気の毒な事」という意味なので、感嘆文で「なんて残念なんだ!」という他のフレーズです。

That’s shocking!

shockは、衝撃を受けるという意味なので、「それはびっくり!」と言いたいときに使います。

That’s unfortunate.

unfortunateは、不運な、という意味です。それは不運だ…。という感じが伝わります。

How awhul!

awhulは、「ひどい」という意味。すごくひどい!という雰囲気です。こちらも感嘆文で「なんてひどいんだ!」です。

I’m sorry .

I'm sorryには、すみませんという意味のほかに、お気の毒です、という意味があります。

「残念だね」という意味合いで、I'm sorry.と使います。

I’m sorry to hear that.

I'm sorryをもっと丁寧に言ったフレーズ。

直訳すると、私はそれを聞いて気の毒に思う、となります。

例えば、天災にあったり、人との別れがあったりと、相手にとって本当につらいことだと感じたとき。

より丁寧に、つらいと思う気持ちを伝えるときに使います。

Bad newsって例えばどんな時?

Bad newsと一言で言ってもさまざま。シチュエーションの例をあげて会話をしてみましょう。

けがをした!

I hurt my finger while I was fixing the fence. フェンスを直しているときに指をけがしたんだ
That's too bad. それは大変だったね

試合に負けた!

They lost the game. 彼ら、試合に負けたんだ。
That's a shame! それは残念。

昨日の映画がつまらなかった

The movie I saw yesterday was very boring. 昨日見た映画はつまらなかった。
That's too bad!. それは残念。

台風の被害で…。

The cabin was broken by yesterday's typhoon. 昨日の台風で小屋が壊れたんだ。
I'm sorry to hear that. それはお気の毒でしたね。

まとめ

相手のBad newsを聞いた時、「残念ですね」の気持ちを伝えるフレーズをまとめました。

日本でも「それは残念!」「えー!ショック!」という感じでサッと返事をしますよね。
そんな感じで、That's too bad.とかWhat a shame.とすぐにリアクションできると良いです。

丁寧に返したいときは「I'm sorry to hear that.」がぴったり。このあたりを覚えておけば、雑談は続きます。

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