英語やり直し本

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。の口コミと勉強方法<高校受験でも使える>

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中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく 口コミ 英語のやり直し学習のために購入した「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」。

とてもわかりやすいので重宝してます。 最初の方は楽勝だったんですけど、だんだんと「あれ?」というあいまいな覚え方しているところが見つかったりしますしね。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。を使った勉強方法をまとめておきます。 実際に使った口コミ感想もメモメモ。

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中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。の率直な口コミ

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。は、英語教室BeamInternational主宰の山田暢彦さん監修の中学英語の復習本。
先生から、みなさんへという、まえがきの中でも、

この本は、英語入門者の方が、今後の土台となる確かな感覚を育てるための本です。わかりやすい説明と、会話力につながる実践的な練習が特徴です。

と書いてあります。 感想を一言で言うと、「本当に一個一個を丁寧に解説してあるのでわかりやすい」です。

左ページが解説、右ページが基本練習(ミニテスト)というつくりです。

昔、勉強したことがあるからかもしれないけど、解説⇒練習、解説⇒練習、とテンポよく学習できるのが良いんですよ。
朱色と黒の二色刷り。オールカラーのものも良いけど、この方が目がちかちかしないし、要点が良く見えるから気に入っています。

解説ページの図解も絵が素朴でかわいらしく、なんだか楽しい気持ちに。

そして、付属のCDの音声が秀逸です。
基本練習と復習テストの文章を一文一文、読んでくれます。

文章を自分で読むことはできても正しいアクセントや発音で読めてるかわからない、 ジャパニーズイングリッシュ、になってしまってるので、すごく助かります。
あ、こういう風に言うんだ…。という気づきも多々。

CD音声は英語として自然なスピードだそうでちょっと早めに感じます。
一緒に言おうとすると次に行っちゃって間にあわないこともあったりします。

何回か読んでると慣れて、同じスピードで言えるようになって、達成感あり!

一個だけちょっと残念だなと思ったのは、ページごとの音声なので、一文だけ戻りたいときにめんどくさいこと(笑)

とはいっても、英語を一からやり直してみようと思っても挫折しがちな人にとっては、 分量もまとめ方も文章も、音声も、バランスよくてちょうどよいです。
1冊仕上げれば、基礎的な力はきちんとつくのではないかと思います。

中学英語をもう一度ひとつひとつ~の私の勉強法

中学英語をひとつひとつわかりやすく 勉強法 勉強法というほどではないんですけどね。

わたしはどうやって活用しているか?を参考例として書いておこうと思います。

最初は、ノートを一冊用意して、問題の答えと英文をノートに書いて覚えながら進もうと考えていました。
でも、待てよ…。 あんまり最初から、手間暇かけると、嫌になっちゃいそうだぞ…。

ノートもすぐに手元になかったし。 買ってきてからやろう~とか言ってる間に、やる気が失せるかもしれない。あり得る。

と、いうことで、ノートは用意せず、書き込み式の基礎練習のところに、書きこんでしまうことにしました。
後で、消して書けるように、芯の軟らかい2Bの鉛筆を使い、ぎゅーぎゅー書かずにサラサラッと書く方式で。

1回の勉強の分量は、目次を見て、太字のタイトルの1かたまり分としました。 項目は、5,6項目くらいです。

  1. 左側の解説を読み⇒基礎練習を書きこみます。
  2. CDの音声を聞いて、答え合わせをします。
  3. 間違ったり、一瞬でも悩んだ問題の番号には〇を付けます。
  4. 巻末の答えを見て、もう一度確認します(←耳で聞きとれてなかったりする場合もあるから)
  5. )1~4を繰り返し、最後に復習テストをします。 これもCDを聞いて答え合わせ、目で見て答え合わせをします。

スタディプラスのストップウォッチ機能で時間を測りながら、学習しました。
この方法で、勉強すると1回分の勉強は30分くらいです。

1日に、2回分、1時間勉強するのが理想的。 でも、飽きるので、一度に2回分やらずに、午前と午後に分けたりして時間を置いて勉強しています。

最初のうちは、ホントに簡単で、めっちゃ楽~♪と思ってましたけど、単元が進むにつれて、時々悩んだり間違えたりしてしまいました。

中学1年レベルなのに…。と、ちょっとガックシ。。 そんなもんですね。基礎基本をしっかりマスターしようと思います。

中学3年生が高校受験勉強に使うなら

この本は1冊で中学3年間の勉強内容を文字通り一つ一つ丁寧に解説してくれています。
中学3年生の高校受験勉強の最初の段階の復習にもおすすめだと思うんです。

特に、英語がすごく苦手な子。 1個1個の例文をどうしてこうなるのか?というのを理解しながらマスターしていけば、かなり英語は上達すると思う。

使う時期としては、中3になりたての4月から。
もしくは、中3の夏休みが良いですね。

使い方としては、まず解説を読み、右側の問題を解く、というのは同じですけど、書きこまないようにします。
1冊ノートを用意して、そこに答えを書いて丸つけ。 間違えたり、なんとなく悩んだ問題は、「中学英語をもういちど~」のテキストの番号に丸を付けておきます。

あとは、ノートの真ん中に線を引いて、問題の文章の和訳、右側に問題の英文を書くという作業します。

ただ、答えだけ書き出すより、全文を書いた方が身に付くと思うんです。 書き終えたら、CDを聞いて音読です。

この方法は、私が中学時代に行っていた方法にかなり近いです。
私は教科書の本文と、教科書準拠のガイドブックとカセットテープでやってましたが(笑) (カセットテープって時代~。 )

とにかく、 問題集は書きこまないこと、 間違えたところをわかるようにしておくこと、 全部書いて手と目と耳で覚えること。
当たり前のことかもしれないけれど、 これで英語は得意になれたので、効果ありだと思います。

教科書を使うのも良いですけど、中学英語をもう一度~を使った方が効率よく学べるんじゃないかな。

最後に

中学英語なんて初歩だし、中学の頃英語まあまあ得意だったし、そこまで戻る必要なかったかな…。 と、最初は思ったんですよ。
 特にI amとかYou are~なんて、簡単すぎて楽勝!って感じだし。

でも、中学3年間の英語を侮るなかれです。

忘れていたこと、あいまいだったことが案外あるもので。 それが、パキッとわかるのって本当に気持ちがいい。

英語を今からやり直すとしても、どこからわからなくなってるのかってことが、正直言ってわからないです。
大人になったから、なるほどなーとわかる部分もあるかもしれません。

中学1年の最初の方からきっちりとやってみることで、どこでつまづきやすいのかが良く見えました。
この1冊をやりきったら英語が喋れるようになる…という風には思ってないですが、 基本をわかったうえでのステップアップは大事ですね。 1歩1歩がんばろー。

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