英語の初心者もリスニングUP!ディクテーションがすごい【スタディサプリENGLISH英会話】

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スタディサプリ ディクテーション
スタディサプリENGLISH英会話コースを続けていて、ここ数日、
「あれ?なんか聞き取りやすくなってる」と何回も感じました。

始めは、簡単なレッスンだったのかなぁ?と思いつつ進めていたんですけど、
いや、そうじゃないなと。

初心者の私でも、続けてレッスンしてきたことで、リスニング力がUPしてきていることを実感できています。

聞きとれるってこういうことだったのか…と。

このリスニング力UPのために一番効果を感じたのが「ディクテーション」です。
今回は、ディクテーションについて、思っていることをまとめます。

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ディクテーションとは?

ディクテーションとは、英語の音声を聞きながら、聞いた英文を書きとることです。

英語の綴りは、dictationで、意味はズバリ「書き取り」。
文字通り書きとって英語を学習する方法ということですね。

英語を書きとるには、意識を英語に集中して聴くことが必要になります。

だから、ただ英語を聞き流す勉強法よりも、ずっとずっと英語学習の効果が高いのだそうです。

スタディサプリENGLISH英会話のディクテーション

一般的にディクテーションを行うには、

  • 自分が理解できる簡単な英文を用意する
  • 全体像を何回か聞く
  • 1文ずつ止めながら、紙に書く

というステップを踏んで学習します。

これをスタディサプリENGLISHでは、
音声とキーボードを使って、実践できるようになっているわけです。
スタディサプリ ディクテーション
スタディサプリのディクテーションのパートでは、
穴あきのある英文が表示され、その英文の音声が流れます。

これを聞き取りながら、下に表示されているキーボードで単語を打ちこんでいくわけです。

正解すると「excellent!」などと声がかかり、
素晴らしい!正解です。という画面に移ります。

ここで、正解と英語の音声を確認できるという仕組みです。

正解のときにかかる言葉は、出来たスピードによって
「Excellent!」「Great!」「Good!」と変わります。

制限時間内、しかも早くできれば、Excellent!。
ちょっと躓いたけど、出来ていればGreat!。
少し打ち間違えたり、聞きなおしたり、時間がかかればGood!という風に。

時間内にできなかったり、何回も効きなおした、
間違えた、という場合は、

「あぁぁ…。」という声が流れてブブ、と言います。
この音が流れるとざんねん感がハンパないです。

そうならない様に、かなり集中して聞き、
音声が流れているときからどんどん打ちこんでいます。

Excellent!だと、よっしゃ!とテンションあがります(笑)

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ディクテーションをやってみて感じる効果

ディクテーションを実際にやってみて率直に思ったのは、
「ただ聞いているだけでは、聞き取れているとは言えなかったんだな」ということ。

レッスンの最初は、そのレッスン内容の会話を聞くレッスンから始まるんですけど、
その時も結構聞き取れていると思ってるんです。

でも、ディクテーションのパートになると、
「え?聞こえたとおりに打ったと思ったのに、まだ空欄が余ってる」ということが多々ありました。

その部分の単語は完全に聞き逃していたということ。

なので、もう一回音声をすごーく集中して聞きなおして、聞き取ろうとします
これが良いのではないかと思うんです。

最初は全然、耳に引っ掛かりもしなかった単語が、
あ、今聞こえた!わかった!と気づける。

これだけでも脳内が活性化しまくります。
茂木健一郎先生言うところののアハ体験ってやつです。

ディクテーションを繰り返しているうちに、
細かい所も意外に聞き取れる自分に変わっていました。

ヒアリング力が上がった理由の一つは
間違いなくディクテーションだ
、と思っています。

初心者には初めは難しかった

私は、英語では限りなく初心者だったため、中学2年生LV.2でも、初めは難儀しました。
ディクテーション難しい!と思ったポイントは、以下の3つです。

  • ディクテーションが間に合わない
  • 始めはじっと聞いて、確認してからキーボードを打とうとしたら、
    ディクテーションのスピードが間に合わなくて、制限時間内に終われませんでした。

    単語を頭の中で組み立てながら、キーボードで打つ、って案外大変だったんです。

  • 打ってるそばから英単語を忘れる
  • じゃ、英文が流れ始めたら、どんどん打って行こう!と思ったら、
    今度は、聞こえたはずの英単語が、いざ打とうとしても忘れている、という現象に。

    打ちながら聞く、耳に残った残響のような音を必死で思い出す。
    かなり、脳みそ使いました。

  • 聞いても聞いても単語がわからないから打てない
  • ディクテーションは単語がわからないと打てません。
    うろ覚えの単語もここで一発でわかります。
    単語を知らないと聞いても聞いても何言ってるかわからないですし。
    単語力って大事だとも思いました。

最後に

スタディサプリENGLISHのディクテーションについてまとめました。
ヒアリング力UPにはディクテーションはかなり効果的だと実感しています。

始めたばかりのころは、正解が打てないこともあったのですが、
繰り返しているうちに、サッと全体を聞き取って、打ちこむことが出来るようになりました。

英語初心者の私でも、この3カ月間でかなりヒアリング力が上がるんだ!と喜んでるところです。

ディクテーションで正解すると、Excellent!とほめてくれるのも楽しみで、
モチベーションも続いています。

今はディクテーションのキーボードも穴あきで
次の単語が類推しやすい形で勉強しています。

これを全部のキーを表示した状態にもできるので、
もう少しレベルが上がったら、変更してさらに負荷をかけて勉強するつもりです。

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