英語やり直し本

マンガでおさらい中学英語を読んでみた!<口コミレビュー>イメージって大事

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マンガでおさらい 中学英語
マンガでおさらい中学英語、という本が発売されたころ、本屋で見つけて購入してありました。
ぱらぱらとめくった時に、aとtheの使い方とか、前置詞についてイメージ的に解説してあるのを見かけまして。

あ、面白いかも。気軽に読めるし、と思ったんです。

全部読み切ってなかったのを思い出し、読んでみました。
一言「うん、イメージって大事ね」

感想をざっくりと口コミレビューします。

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マンガでおさらい中学英語とは

マンガでおさらい中学英語とは、マンガ家のフクチマミさんと、東洋英和女学院大学教授の高橋基治先生による、中学英語のおさらい本。
この1冊は、中学1年生の英語をベースに解説しているものです。

語学系の本としては大ヒットで、16万部突破しているそうです。
たぶん「マンガで」というところが、とっつきやすいからですよね。

フクチマミさんは中学時代英語が苦手だったそう。
だから、高橋先生がかなり噛み砕いてわかりやすく解説しているのが特徴。

マンガの絵は、かなりゆるーい感じ。好みに合わない…という人がいるかもしれないです。
私は、脱力感があって、まあ、いいかな、という印象でした。

2018年1月には、「マンガでおさらい中学英語 やり直しドリル」が発売されてました。
書き込み式ドリルになっていて、解説はやっぱりマンガ。

同じ内容を3周できる構成なんだそうで、何回も繰り返すと定着するということですね。

マンガでおさらい中学英語の率直な感想

マンガでおさらい中学英語は、これで英語が得意になる!というレベルを目指すという本じゃないようで。

どちらかというと英語って意外と面白いかも!?という気持ちの切り替えにぴったりだと感じました。

英語に苦手意識を持ってると、普通の参考書なんて開いた瞬間に眠くなっちゃいますよね。

「マンガでおさらい中学英語」は、でも、マンガだし気楽に読むか…。という風に、取り掛かりやすいのが良い所です。

マンガを書いたフクチさんの素朴な疑問に、先生が答えている形になってます。

ある程度、英語が出来たような人には、
「なんでこんなとこでつまづくんだろ。」とか、
「疑問が低レベル過ぎてお話にならない」とかいう感想もあるようで。

でも、わからないときって、そういうもんなんですよね。

あ、わたしもそこ、よくわかってなかったわ…。と思って読み進めると
「ふーんなるほど、そういうことか。」と腑に落ちた気がするんです。

1冊で中1範囲がざっくり見える

英語のレベルとしては中1範囲。
一見簡単そうなんだけど、意外に躓くポイントがあちこちに転がってるのが中1範囲だということに気づきました。

英語が苦手になるときって、早い子だと中1からもうわからん、ってなる。
ここをしっかり理解してないと、中2中3なんて、ちんぷんかんぷんですよね。

特にtheとaの違い、前置詞の使い方、助動詞、接続詞の解説が、「ほおぉぉぅ」と理解できる解説になってました。

中学校で英語を学んでいた当時、「どうしてそうなるの?」と先生に問うと、
「そういうルールです(キッパリ)」と返事が返ってきて、ふ、ふーん。。。というまま覚えるしかなかったポイントです。

だいたいね、英語の場合、単数形だの複数形だの、日本語をしゃべっているときには意識すらしないことが多すぎる…。
でも、それはなぜなのか?ということにも触れていて、目からうろこな気分でした。

中学英語をもう一度ひとつひとつ…と併用すると

今、別の教材として「中学英語をもう一度ひとつひとつ~」をやってますが、その理解の助けにもなりました。

「中学英語をもう一度ひとつひとつ~」の方では、なぜそうなるか?というよりは、英語にはこういうルールがあります、という解説法。
「マンガでおさらい~」の方は、なぜそうなるか?を割と深堀して解説しています。

なので、中学英語をもう一度ひとつひとつ、で学ぶときに、
あ、そういえば、マンガの方でこういってたなというのを思い出すと理解しやすいんです。

中学英語をもう一度ひとつひとつの方で、英文を作るときも、一瞬前置詞で悩んでも、マンガのイラストがポッと浮かび、「あ、これか」と書ける。
案外、役に立つんですよ。期待してなかったけど(←失礼)

最後に:完全に英語が得意になる…というわけではない

中1範囲だけだからというわけではないけど、この本を何度も読んで完全マスターすれば、英語が得意になる!とはいいません。
マンガなだけに、まとまりはなくて、ごちゃごちゃしています。
解説をまとめたページがありますけど、それだけでは、正直言って例文も足りないですし。

英語への苦手意識をちょっとでも軽くする、意外に取り組んだら面白そう、というとっかかりになる本だと思います。

英語がある程度できる人にとっては、この本は「なぁんだ、この程度」と思うような内容かもしれません。

でも、初めからやり直してみたい、
だけど前よくわからないまま放置しちゃってたなーという人が、

楽しく読んで、楽しくイメージして、
よし、本格的にやってみよう、というきっかけに使うのに良いなあと思いました。

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