英語文法の素朴な疑問

英語の数字の読み方~大きい数はカンマが大事

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英語数字
スタディサプリENGLISHのLv.2で、大きい数字が出てきました。
リクと楽しい仲間たちが滋賀県へ旅行に行き、刀の値段にびっくり!というシーン。

日本語だったら、簡単に読める大きな数字も、英語になると全く勝手が違います。
英語の数字の読み方のルールについてまとめます。

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刀の値段は987,365円 英語で読むと?

スタディサプリのLv.2のレッスンの中で、アンディとエマが刀の値段、
987,365円を見て、

超高い!!!とびっくりしてるシーンがありました。

会話文チェック、なりきりスピーキングで、数字の読みをヒアリングしていても、ピンとこないのです。
ん??ハンドレッドって2回言った?
ハンドレッドって100だよね、なんで100が2回出てきたんだろう。

そういえば、以前スカイプ英会話をしていた時も、
何かの問題で数字が出てきて、読めなくて、日本語で読んでしまったことを思い出しました。

日本語ならば、九十八万 七千三百六十五円と読みます。
でも、英語だと、万に相当する言葉が出てこないのです。

英語で読むと、
one million,nine hundred eighty seven thousand, three hundred sixty five yen

いったいどういう構造になってるんだろう。

英語の大きな数字の読み方

英語の数字の単位の進み方と日本語との対比はこうなっています。

  • 百はhundred
  • 千はone thousand
  • 百万はone million
  • 十億one billion
  • 一兆はone trillion

上から3つずつ区切って、カンマのところに単位を入れるのです。

  • 3,980ならば、スリーサウザンド ナインハンドレッドエイティ。
  • 58,000ならば、フィフティエイト サウザンド。
  • 125,000ならば、ワンハンドレッドトゥエンティファイブサウザンド。
  • 123,456,789ならば、ワンハンドレッドトゥエンティスリーミリオン フォーハンドレッドフィフティーシックスサウザンド セブンハンドレッドエイティナイン。

となっていきます。

英語と日本語は桁の区切りの考えが違う

日本の場合は、いち、じゅう、ひゃく、せん、万、10万、100万、1000万…と、
4桁のかたまりで一つ位が上がります。

千まで行ったら次の位の万、というのが当たり前。
4桁区切りで数字を捉えているということです。

これに慣れている日本人にとって、英語の桁の区切り方は本当にわかりにくいですね。

英語の場合は、100で1つのかたまり、という考え。
数字を書くときに、3つごとにカンマを打ちますけど、そこが桁の区切りのポイントです。

カンマの前までの3桁を読み、カンマのところで単位が入り、その下の3ケタを読む。
日本人にとっては、すごくややこしい…。

987,365円は、
nine hundred eighty seven thousand,three hundred sixty five yen と読むわけです。

ナインハンドレッドエイティーセブン サウザンド スリーハンドレッドシックスティファイヴ イェン。
長い!あまりにもながい!

スタディサプリENGLISHでヒアリングしたときにハンドレッドと2回聞こえた理由がわかりました。
3つずつ数えているから、なんですね。

50,000円は「フィフティサウザンド」。
五万円なのに、英語だと終わりがサウザンドになる、
日本語に慣れたものにとって、感覚的に、どうにも理解しにくいです。

しかし、日本語なら「せん」というところを「サウザンド」、
「ひゃく」というところを「ハンドレッド」とか長い!

どう考えても長い!
と、思わず文句をいいたくなりました(笑)

英語は単位を入れる場所が日本語と違う

さらに大きな桁の数字はこうなります。

1,987,365円なら、
日本語では、百九十八万七千三百六十五 円です。

これを英語で読むと、
one million,nine hundred eighty seven thousand, three hundred sixty five yen となる。

下から2つ目のカンマところに入る単位が、millionとなります。

さらにさらに、これが1,201,987,365円ならば、
日本語なら、十二億百九十八万七千三百六十五となるところを…。

one billion, two hundred (and) one million,nine hundred eighty seven thousand, three hundred sixty five yen です。

下から2つ目のカンマところに入る単位が、billionとなります。

単位の入る位置が、日本語とずれてきているから、たぶん、パッと聞いても、え?おいくら?となってしまうでしょうね…。

最後に:数字の読み方は練習あるのみ

十億とか一兆とかは、普通の会話や買い物のときはまあ、そんなに出てこないとして、
数字を見たときに「あ、日本円ではいくらだな」とパッとわかるようにトレーニングが必要ですね。

子供のころ、そろばんを習っていて、大きな数字が来ると3つずつカンマを打つというのを知り、
「なんで4つじゃないんだろ」と不思議に思ったことを思い出します。

なるほど、世界基準というか、英語基準の数字の書き方を学んでいたということなんですね。
このカンマの場所は、そういう意味だったのか。

スタディサプリENGLISHでは、刀や、兜、骨董の値段がたくさん出てきて、値段を言うシーンが結構ありました。
口で何度も言っているうちに、やっと、数字を見てカンマ区切りでなんとなく読めるようになってきたので、練習は大切だなと感じているところです。

こういうのは、何度も口に出してトレーニングあるのみです。

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